足を細くする方法

ふくらはぎのマッサージが痛いワケ。あなたの足は大丈夫?

第二の心臓と呼ばれている「ふくらはぎ」

ふくらはぎをマッサージをすると「痛い」ということはありませんか?

ふくらはぎのマッサージをして、痛いと感じるには理由があるんです。

ふくらはぎのマッサージが痛い理由

血流不足、むくみなどがあると、ふくらはぎのマッサージをすると痛みを伴うことがあります。

ふくらはぎに、日頃から重ダルい痛みがあったり、歩くときに鋭い痛みがあったりすることもあるようですが、その中でも一番わかる痛みがマッサージの際に感じる痛みなのです。

こういった場合は、痛すぎない程度にマッサージをすることをおすすめします。

また、むくみや血行を促進する足つぼなどもありますので、マッサージが辛いという方は、つぼを押すのもいいかもしれません。

ふくらはぎの正しいマッサージ方法

マッサージ方法が、そもそも正しくなければ「痛い」と感じる場合もあります。

そこで、ここではふくらはぎの正しいマッサージ方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

①ふくらはぎは、まず座りながら揉みます。
②90度に膝を曲げます。
③片方ずつ、アキレス腱から膝へ向けてもみほぐします。
④絞り出すようにして、ふくらはぎの筋肉をつまみ、しっかりと圧をかけていきます。
⑤反対側のふくらはぎも同じようにマッサージしてあげます。

軽い力よりも「少し痛いかな?」と思うくらいの力加減がちょうどいいです。

ふくらはぎマッサージが「痛い」からといって三日坊主はダメです。

ふくらはぎのマッサージを正しく行っても、痛いものは痛いというときももちろんあります。

その日の体調によって、ふくらはぎに痛みを感じたりする場合もあります。

ただし、我慢できない痛み、通常よりも違和感のある痛みがある場合は、無理してマッサージをしないでくださいね。

「今日はめんどくさいからやめる。」ではなく、しっかりと毎日コツコツと継続していくことこそがポイントになります。

毎日継続することで、足に溜まった疲労や老廃物が排出されます。
老廃物が排出されることで、疲労が溜まりにくくもなります。

疲労を引きずって、毎日を過ごすのは嫌ですよね?
そのため、三日坊主ではダメなのです。

ふくらはぎのマッサージを正しく行うこと、そして毎日継続することが一番大切なポイントになることが分かりました。
仮に、ふくらはぎをマッサージして「痛い」と思っても、そこはグッと我慢して欠かさずに毎日マッサージを続けましょう。

そうすることで、マッサージのクセがふくらはぎにも付くため、疲労が溜まりづらくなります。

また、第二の心臓と呼ばれているほど、ポンプの作用がありますので、全身の血行もよくなります。

心臓の機能を底上げするには、ふくらはぎという部位は欠かせない存在なのです。
また、足のむくみにもふくらはぎは関係しています。

足のむくみケアについては下記の記事を読んでくださいね。

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ですから、ふくらはぎのマッサージを行うときは、血行促進やリンパ液、老廃物の排出なども意識しながらマッサージするようにしましょう。